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俺の考え / わが友 本田宗一郎

  

掃除してて、部屋にある本を処分してたら懐かしいのを見つけました。大阪で一人暮らしをしていた時期に買ったんだと思うけど、捨てる前に読み直しました。

失敗だらけの技術馬鹿とモルモット企業の社長、やはり偉人です。
本田さんと井深さんは一見全くタイプの違った人間に見えますが、価値観は似てるんだなと。大きな夢を抱いたり、財閥系への反骨精神のような部分でも共通していたんじゃないかなと感じた。
ソニーとホンダの両社はパイオニア精神溢れる製品を世に送り出し、製品を通して会話をしてたんじゃないかな。

- 需要があるからつくるというのはメーカーではない。メーカーはパイオニアである以上は、あくまでも需要を創り出すものである -
「俺の考え」より

- CVCCというまったくオリジナルなエンジンをつくり上げた本田宗一郎さんがいるかぎり、日本人には独創性がないとは言わせません -
「わが友 本田宗一郎」より

集中力 / 夢をかなえるゾウ


集中力 / 谷川浩司

厳しい世界で戦っている棋士という名の勝負師に興味があります。勝負に勝つ能力を伸ばすためには「集中力」「思考力」「記憶力」「気力」の4つの要素が大切だと書かれていました。更に、スランプをどう脱出するのか、勝負師の条件とは?など。


夢をかなえるゾウ / 水野敬也

話題になった本ですが、今更ながら読んでみました。ガネーシャのキャラ設定が絶妙で、普通に読み物としても充分に楽しめます。以下の文が印象に残っています。

世の中のほとんどの人は「反応」して生きている。反応して、反応し続けて一生が終わる、それで自分の人生を手に入れることなんて出来ない。全部自分で考えて計画を立て、自分から働きかける。

気づきの成功学

  

気づきの成功学 / 田舞徳太郎

「気づき」の方法論を知りたいと思って読んでみましたが、人生をより良く生きるための本でした。人生は一度しかない、生活は選択の連続であり明確に意識的に選択していかないと幸福にはなれない、というのを何度も書かれていました。
以下の文が強く印象に残っています。

「人生は選択である」、「人生は運命である」、この二つが人生を認識する基本であると言えるでしょう。あなたはどちらを支持しますか?この基本認識の違いによってその人の生き方は根本的に変わってきます。

君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか / 吉野源三郎

- 僕たちは、自分の苦しみや悲しみから、いつでも、こういう知識を汲み出して来なければいけないんだよ -


2年前に父親を亡くした中学生のコペル君が、叔父の力も借りながら「日常」の様々な経験を通して成長する物語。道徳の時間に読んだ教科書のような内容、でもこういう当たり前のことを教えて貰いたくて読んでみました。辛い経験をしている人が読んでくれたら、前向きに考えるヒントが見つかるかもしれません。時間が経てば読み直そうと思います。

『君たちはどう生きるか』


当ブログですが、約1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
5・6回、管理画面にログインして書いてはみたものの(居住禁止地区を作るべきだとか、震災で周りの数十人を亡くした喪失感は15年経っても消えない、とか、)何か違うなぁと思い頓挫してしまったんだけれど、そろそろ平常通りに運営していきますね。

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