スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985) ★★★★★+

Back to the Future

【解説】普通の高校生がタイムスリップする傑作SFエンタテイメント作品。

【感想】10代の頃に見た「スタンド・バイ・ミー」を今になって見返して良かったので、次は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に挑戦。最後に見たのが15年近く前のはずで、3回は見てる映画のはずですが…あれれ、こんなに面白かったかな。

何かについて考えさせられたり、生き方を変えようとかそういう類の映画ではありません。しかし、この洪水のように湧き出るワクワク、ドキドキする感情は何だろうか?最近の映画はリアル志向に偏り、「ワクワク感」を得るのは難しくこの気持ちは本当に貴重で、更に老若男女が楽しめる作品なので高得点に。
脚本の良さに鳥肌が立ち、伏線の多さに驚き、泣ける場面もある。内容が分かってても面白いから、また時間が経てば見たいな。

Back to the Future

Back to the Future / バック・トゥ・ザ・フューチャー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
監督:ロバート・ゼメキス
出演:マイケル・J・フォックス, クリストファー・ロイド, リー・トンプソン, クリスピン・グローヴァー, トーマス・F・ウィルソン

(Syphonのトレード日記、2008年の記事)
関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。