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グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち (1997) ★★★★★

Good Will Huntin

【解説】天才でありながら心を閉ざした青年と精神分析医の心の交流を描く。

【感想】3回も号泣してしまいました、ヒューマンドラマの傑作だと思います。自分の殻をどうやって破るか、人との繋がりとはどういう事なのか。最後のベン・アフレックが車で家に迎えに来るシーン、嬉しさと寂しさが入り混じった表情。ラストのルート66を車で走る爽快さ。こういう映画は何度観てもいい。
個人的な思い入れとしては、やはり曲を提供しているエリオット・スミス。2003年に謎の死を遂げ、とても悲しい思いをしたわけだけれども…。それ以降はこの映画にまた別の、なんだろう、彼の死に重なって短い青春時代の喪失感に近い付加価値が加わっているように感じるんです。★5つの価値がある映画だと言えます。

Good Will Huntin

Good Will Hunting / グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ロビン・ウィリアムス, マット・デイモン, ベン・アフレック

(Syphonのトレード日記、2008年の記事)
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2013.07.14

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