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シティ・オブ・ゴッド (2002) ★★★★

シティ・オブ・ゴッド

【解説】リオデジャネイロの街“シティ・オブ・ゴッド”を舞台に、暴力と貧困の世界に生きる子どもたちの日常を臨場感ある映像で描く犯罪ドラマ。

【感想】実はこの映画、海外でDVDを買ったんですが英語が理解できず、日本語の字幕で見たいのでレンタル。脚本と映像のスピード感、役者が素人っていうのが大きいんだと思うけど全編に血が通っている。恐い時代もあったんだなぁという感想と共に、そこに生きるタフな若者がクールに見えてきてしまうから不思議だ。
ブラジルのリオと聞くと陽気なイメージがあるけど、実話だけに認識を変えられます。映画の持つパワーを見せつけられた作品でした。

Cidade de Deus / City of God / シティ・オブ・ゴッド
監督:フェルナンド・メイレレス, カチア・ルンジ
出演:アレッシャンドレ・ロドリゲス

(Syphonのトレード日記、2008年の記事)
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