エターナル・サンシャイン(2004) ★★★

【解説】恋人に自分との記憶を消された男は自らも記憶を消そうとするが、忘れていた彼女との幸福な日々を思い出し…。
【感想】作品のアイデアと演出、美しい映像。どうしても忘れたい記憶を消したとしても、心のどこかでは繋がっているし今の自分を形成している一部分は間違いなく過去のものであって、辛い中にもどこかに幸せな記憶ってあるんでしょうね。
Eternal Sunshine of the Spotless Mind / エターナル・サンシャイン
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー, ケイト・ウィンスレット, キルステン・ダンスト, マーク・ラファロ, イライジャ・ウッド
(Syphonのトレード日記、2008年の記事)
- 関連記事
- きみに読む物語 (2004) ★★★★
- シティ・オブ・ゴッド (2002) ★★★★
- エターナル・サンシャイン(2004) ★★★
- それでもボクはやってない (2006) ★★★
- スタンド・バイ・ミー(1986) ★★★★
トラックバック


この記事へのコメント