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硫黄島からの手紙(2006)★★★★

硫黄島からの手紙 / Letters from Iwo Jima


【解説】硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた戦争ドラマ。激戦を繰り広げた兵士たちの素顔が明かされていく。

【感想】アメリカ人の監督でありながら、思いのほかニュートラルな立場で撮られていることに感激。反戦への想いが十分に伝わってきました。両国共に愛する者、友のためにを守る為に戦っている姿を見ると心が痛む。
モノクロ調の映像と渡辺謙が演じる栗林中将の重厚さと、その対比として二宮和也の現代的なチャラ加減とのバランス。鑑賞後、ジワジワと感動してきて涙が…色々考えさせられます。

硫黄島からの手紙 / Letters from Iwo Jima
監督:クリント・イーストウッド

(Syphonのトレード日記、2008年の記事)
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