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2001年宇宙の旅(1968)★★★★

2001年宇宙の旅

【解説】月面で不思議な黒石板(モノリス)が発見される。やがて、その謎を解明するために5人の科学者を乗せた宇宙船ディスカバリー号が木星へと向かう。しかし、旅路の果てでコンピュータのHALが少しずつ狂い出し、乗組員たちに反乱を起こす。

【感想】デジタルリマスター版が出てたので再鑑賞。最もインパクトのあった映画、とは言い過ぎかもしれないけどそれに限りなく近い。いつも途中で眠くなるのに、どうして何度も観てしまうのだろう?「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れるとテンションが上がります。
宇宙空間とクラシックの見事な融合の美しいこと。どうしてその完璧な構図で、その選曲なんだ!!凄いぞキューブリック!当時では信じられないぐらいクオリティの高い映像に圧倒される。キューブリックの才能が凄いのが分かるし、現代に影響を与え続けてきたんだなぁ…。これを1960年代にリアルタイムで観たら腰を抜かしそう。

歴史的価値100点、映像100点、ストーリー40点といったところでしょうか。「もう二度と観ないだろうな」と思いながらも時間が経てばまた観たくなるのは間違いなく魅力があるからなんでしょう。

2001年宇宙の旅 / 2001: A Space Odyssey
監督:スタンリー・キューブリック
出演:キア・デュリア、ゲーリー・ロックウッド

(Syphonのトレード日記、2008年の記事)
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