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十二人の怒れる男(1957)★★★★

12 Angry Men

【解説】殺人容疑の青年に対し、11人の陪審員が有罪と判定したが、1人の陪審員が異議を唱え…。

【感想】ほとんど同じ場面で、陪審人たちの議論だけが続く映画です。閉ざされた空間でよくこれだけ緊張感を出sし続けれるなと感心しっぱなしでしたが、閉ざされているからこそ緊張感が持続するのかもしれませんね。ナイフも効果的でした。
一人の主張で集団の意見が変わっていく過程は見事!人間ってこういうもんだよなぁ…。心理というのは流されやすいもので、人が人を裁くことは難しいものです。

十二人の怒れる男 / 12 Angry Men
監督:シドニー・ルメット
出演:ヘンリー・フォンダ リー・J.コッブ エド・ベグリー

(Syphonのトレード日記、2008年の記事)
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