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ギター弾きの恋(1999)★★★★+

ギター弾きの恋


【解説】“世界で2番目”を自称するギタリスト、エメット・レイは、音楽の才能に恵まれながらも派手で自堕落な生活を送っていた。ある日彼は口のきけない純情な女性ハッティと出会い、愛しあうようになる。

【感想】登場人物が魅力的に描かれています。自分勝手だけど憎めないギター弾きのエメットと純粋過ぎるハッティに惹かれました。
好きなシーンは2つあって、車のタイヤを交換する所と、ハッティがプレゼントを渡す場面。サマンサ・モートンの表情がとても可愛らしくて見てるこっちまで幸せになりました豪快に食べる姿も良かったなぁ…。
ジャンゴ・ラインハルトは大好きなミュージシャンなんですが、エメットは初めて聞く名前だなぁと思ってたら架空の人物だったんですね。後で調べるまで実在する人物なのかなぁと思ってて、ほんと気持ちよく騙されました。音量を大きくして美しい音楽を聴くだけでも価値があり、切ない余韻が残る映画。甘い評価だと思います、でもフェリーニの「道」のような恋愛ものは嫌いになれないので★4.5個で。

ギター弾きの恋 / Sweet and Lowdown
監督:ウディ・アレン
出演:ショーン・ペン 、サマンサ・モートン 、ユマ・サーマン

(Syphonのトレード日記、2008年の記事)
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