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読書を楽しもう / プロに学ぶ!人を見抜く技術



「読書を楽しもう」

・読書する人というのは、理由あってしているのである。読まずにはいられない理由があるのである。不幸だからだ。幸福な人は読書などしない。する必要がない。
・読書とは、一冊の本を受け入れることではない。一冊の本と、対話することである。
・読書で美意識を育てるということ。美意識とは「美しいものに魅せられる気持ち」と考えてみましょう、それは恋に似ています。


「プロに学ぶ!人を見抜く技術」

・ポイントはこれまで意識していなかったことを意識するということに尽きます。
・服装や持ち物、態度やしぐさ、表情や言葉・話し方など、注意深く意識的に観察すればその人の感情や人柄まで見抜くことも可能。

Amazonや楽天で扱ってない本ってあるんだね…。表紙は怪しいけれど人間を知ることができる良本でした。
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この記事へのコメント

マクビール : 2011/11/05 (土) 22:06:11

サイフォンさん、こんばんは!

最初にこに記事を読んだ時「お、私には"映画"に置き換えてもまったく同じだなー♪」なんて思っていたのですが、よぉぉーく考えてみたら、映画鑑賞と読書はやっぱり違うものですね。というか、ちょっとそう思いました。

リンク先のアマゾンのレビューなども読んでみても感じたのですが、「心に残る度合」というのは映画よりも本から得たものの方が大きいかもしれません←これは私の場合かも・・・

映画の原作を先に本から読んでいた場合、やはり自分でコトバからイメージしたものの方が強烈に焼き付いることがよくあって、そこから抜け出せないことが多いです。逆に映画を観てから原作を本で読んでみると、そちらの方がジンワリ自分の中で広がることも多いのです。

映画は時間の制約もあって詳細を端折ることもあるからかもしれませんが、それでもやっぱり「目で観た映像からイメージを受け取る」ということと、「字を読んで自分の頭の中でイメージする」ということの違いなんでしょうかねー

今までよく考えずにいたことですが、なんとなく自分の中で納得がいってスッキリした気分になりました^^ 本を読んでもいないのに得した気持ちです(笑)

サイフォン : 2011/11/06 (日) 13:18:22

マクビールさん、コメントありがとうございます!!

「心に残る度合い」は本から得たものの方が大きいとのことですが、マクビールさんの仰る通り著者の言葉から受け手がイメージを自由に作り上げることができるので(世界観だけでなく、登場人物の顔や声、部屋の温度さえも)、そういう部分では自分の中に染み込みやすいのかもしれませんね。

でも、やはり映画は凄いですよ。時間や製作費用の制約もあり、監督さんも役者の演技やシチュエーション、天気やスタッフの兼ね合いなど、パーフェクトに作るのは難しいなかで試行錯誤しながら作品を作り上げていくわけですからね。そんな中、偶然の(人によっては必然の?)産物がもたらす作品の美しさも強烈に脳裏に焼きつきます。絵画や写真の知識に長けていたり、娯楽性を追い求めていたり、きっと音楽が好きなんだろうな、とか映画っぽい作品を作ったり、色んな監督さんがいて…あぁぁ、また映画を観たくなってきました(笑)

本を毎日読んでいると、どうも目の調子が悪くなってきまして…昨日サンテV40という目薬を買ってきました。。
マクビールさんに得した気持ちになって頂いて嬉しいです(笑)

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2013.11.06

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2013.11.26

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2013.12.06

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