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Future Days / Can (カン)

Can
Future Days (フューチャー・デイズ) / Can (カン)

1968年に西ドイツでデビューしたCanの、1973年にリリースされた5枚目のアルバム。クラウト・ロックを聴きたかったわけですが、実験精神溢れる音作りと多様なジャンルが絡み合いながら(ラストの「Bel Air」は20分の大作)も絶妙にまとまってますし、ダモ鈴木さんの女性のような声も印象に残る。40年前にこの音に巡り合えた人が羨ましい、さぞ衝撃を受けたに違いない。

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この記事へのコメント

マクビール : 2011/11/02 (水) 23:26:36

サイフォンさん、こんばんは♪
ご無沙汰しております。

こ、これは40年前の曲なんですか・・・!ビックリしました。ほんと、映画もそうですがどんなに古いものでも良いものは廃れるどころか巡り巡って絶対に人の心に残り、訴えてくるものがあるんですねぇ!!カッコ良すぎますね!このサウンド。シビレマシタ・・・

ところでサイフォンさん、わたし先月は意外とストレスフルな日々が続きまして、今日は絶対サイフォンさんのところで音楽三昧になってやる~!と思って参りました(笑)音楽ってランダムに聴くにも難しくて、サイフォンさんのようなミニ解説があるこちらのブログは、私のような初心者でも気軽に楽しめて嬉しいです^^ ・・今、ルーマーさんの曲も聴いていますが、あれ、私も一瞬声が伸びるところなんてカーペンターズかと思いました。あー、ほんと、色々なジャンルに出会えて嬉しいです☆サイフォンさん、いつもありがとうございます♪

サイフォン : 2011/11/03 (木) 22:34:27

マクビールさん、こんばんは~!!!
コメントありがとうございます☆

4曲しか入っていないアルバムでして、最後の曲が20分、2曲が10分ぐらいで一番短いという理由で紹介した曲なんですがホントかっこいいですよね。映画もそうですよね、良いものは時間という概念を飛び越えますね!

先月はストレスフルでしたか~。。少しは落ち着いたんでしょうか。音楽もジャンルが多すぎて把握できませんよね…マクビールさんの音楽ライフにお役に立てれば嬉しいです。でもマクビールさんが初心者なんてとんでもないですよ、実際に携わった立場と鑑賞するだけの僕のような人間は音楽に対する見方の次元が違うと思います。
ルーマーの伸びるところ、大仰に言わせてもらうと聴いてると気持ちよくて意識がフワッと何処かに行きそうになります、カーペンターズと似てますよね♪
こちらこそ感謝ですよ、いつもありがとうございます!

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