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ワンダーランド駅で / ファーゴ

ワンダーランド駅で / NEXT STOP, WONDERLAND (1998) ★★+


例え今悩んでいる最中でも、出口を求めてもがいていれば運命は良い方に傾く、というメッセージが伝わりました。が、ずっと近くにいるのに擦れ違ったまま、そして巡り合えた時の盛り上げ方がどうも…。愛嬌のあるハリセンボンと軽快に流れてたボサノヴァは映画の雰囲気を良くしていました。


ファーゴ / FARGO (1996) ★★★★


人間ってやつは…。おかしくて哀しいと思わずにはいられない作品。「実話」自体が嘘で、製作陣がやりたい放題(笑)
美しい雪景色の中、血しぶきの赤が妙に引き立ってたし、些細な事が大きな事件に繋がっていったり…。俳優達の役がこれ以上なくピッタリで特にブシェミはハマってました。
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この記事へのコメント

マクビール : 2011/11/02 (水) 23:40:09

またまたコンバンハ。

『ファーゴ』、覚えてます!足のガガガガァァァ!!を(笑)映画観で観ました。

もう、それはダメダ!そうなってはダメダ~という方向へ物語は進んでいきますが、それでもフランシス・マクド-マンド演じる妊婦の警官さんが、おうちに帰るとおっとりとした旦那さんが居てくれる、見送ってくれるという暖かな描写が好きでした。ベッドで夫婦二人で何か何気ない会話をしていた覚えがあるのですが・・・あの小さな幸福感みたいなもの、いいなぁと思った覚えがあります。。。

ブシャミの顔が、もう、ピッタリでしたね(笑)!俳優ってカオだなぁと思いますね!

『ワンダーランド駅で』の詳細を見てきましたが、これは素敵じゃないですか~。未見なのでぜひ観てみたいです♪大袈裟でなさそうなところに惹かれました!

マクビール : 2011/11/02 (水) 23:43:42

はははは・・・スミマセン

ブシャミと書いてしまいました。もう、くしゃみじゃないんだからまったくスミマセン・・・(笑)スティーヴ・ブシェミですね^^; あ、そのむかし、日本語記載では「ブスケミ」と書かれていた時代もありました(Buscemiという綴りだからかな?)
たびたび失礼いたしました!

サイフォン : 2011/11/03 (木) 22:43:05

マクビール殿、ふたたび今晩は~♪♪

ファーゴ、映画館まで行ったんですね!大画面で見る雪景色に染み込む赤い血とか、すごい見ごたえがあったのではないでしょうか。
それにしても、妊婦の警官と旦那さんの家の中の描写、そこに目がいきましたか~!ほんと素敵でしたね、あのようなストーリーですからなおさら小さな幸福が引き立っていました。

ブシャミだろうとブシェミだろうとあの顔は変わりません!しみじみと、顔だなぁ…と言いたくなりますね!あれは反則!「ブスケミ」と呼ばれていた時があったんですか~、個人的には「ブスケミ」のほうが好感度が高いかも。ダメだ、ブケスミが頭から離れない(笑)

『ワンダーランド駅で』ですが、ボサノヴァの音楽はなかなか良かったのですが、軽くポップな恋愛映画を見たいときはいいのかもしれません。マクビールさんのブログのコメントと同じことを言わせてもらいますが、80円レンタルぐらいでいいんじゃないでしょうか(笑)

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