スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

I Am A Bird Now / ANTONY & THE JOHNSONS


I Am A Bird Now(アイ・アム・ア・バード・ナウ) / ANTONY & THE JOHNSONS(アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ)

以前紹介した大野一雄さんに捧げられたアルバム「The Crying Light」を聴き直してたら「Epilepsy Is Dancing」という曲が美しいなって思って意味を調べたら「てんかんはダンス」という衝撃の題名でして、たしかに大野さんにとってはてんかんさえも踊りだったのかもなぁとアントニーの捉え方に感心してしまい、今回紹介するアルバムを買ってきました。
男性なのに心は女性、時に苦悩の叫びのようであり理解されない嘆きのようであり、耽美であり聴いていると心が苦しくなってくるほど無垢だ。アルバム・タイトルのように僅かながら飛び立てるような開放感も味わえる。ボーイ・ジョージやルーファス・ウェインライトも参加。
ジャケットはアンディ・ウォーホルのミューズ、今や伝説になっているゲイの麗人、キャンディ・ダーリン。作り手の思いが詰まったアルバムだ。

関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。