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Night in Manhattan / Lee Wiley (リー・ワイリー)


Night in Manhattan (ナイト・イン・マンハッタン) / Lee Wiley (リー・ワイリー)

7月中旬に手に入れて30回近く流してたんじゃないかな、聴けば聴くほど好きになるスルメ的な良盤。1950年代のダンスホール、艶のある歌声。日頃の気負いや体の力がふわっと抜け、品のある軽快なピアノの響きからハッピーな気分になり、ついつい踊りたくなるのです(年甲斐にもなく、実際に一人で何度か踊った…何やってんだ)。。一生聴き続けれるであろう、人生のアルバム。

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この記事へのコメント

マクビール : 2011/09/17 (土) 22:04:10

またまたコンバンハ。

リー・ワイリー、すごく好きです。ちょっとハスキーで優しげな声がいいですよねぇ。。。サイフォンさんのブログで久々に出会えて、ますます好きになってしまいました。

母が1940~50年代くらいの音楽が好きで、私が小さい頃よくレコードなんかでかかっていました。現代の、なんでもクリアな音よりも、ちょっとくぐもった感じのラジオから聴こえるような音にいつも惹かれます。

ラジオといえば、ウッディ・アレン監督の『ラジオ・デイズ』という映画があるのですが、サイフォンさんはご存じですか?まさにラジオから流れてくるスウィングジャズなど、私はこの映画に昔からメロメロなのです(死語か)。・・・う、あのサントラをまた聴きたくなってきてしまいました!サイフォンさんのブログにくると、いつも色々なCDをクローゼットの中から持ち出してくることになってしまいます(笑)

サイフォン : 2011/09/18 (日) 23:57:35

再びこんばんはです~♪

な、な、なんと!こちらの音楽にコメントを頂けるとはビックリしました!

マクビールさんのお母様のセンス、僕は大好きですよ!相当な音楽好きだったのではないでしょうか。小さいころにリー・ワイリーを聴いてたなんて羨ましいかぎりです。ラジオの音、とても良いですよね…。マクビールさんの子供時代、他にも素敵な音楽がいっぱい流れていたのは容易に想像がつきます。

『ラジオ・デイズ』ですが、タイトルを知っているだけで正直どういう映画なのかさえも知らないんです。マクビールさんのお話を聞いてると興味が沸いてきました、映画で流れるスウィングジャズ…考えるだけでテンションが上がります。
変な音楽も紹介していますが、今後もCDクローゼットの往復回数を増やせれたらいいなと思っています(笑)

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