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丹下左膳餘話 百萬兩の壺(1935)★★★★★

丹下左膳餘話 百萬兩の壺


【解説】百万両の隠し場所を記した地図が塗り込められているという“こけ猿の壷”を巡って繰り広げられる人情味あふれる時代劇。

【感想】70年以上前の映画なので楽しめるか心配でしたが、とんでもなく面白い!映画は3Dになったり音響も進化してるけど、根本的な「面白さ」は今も変わらないんでしょうね。
脚本とテンポの素晴らしい事!演出力も突出してます。望遠鏡のシーンや、壷が割れそうになったり、道場か寺子屋のどちらに行かせるかで揉めて招き猫が割れる等…。

丹下左膳餘話 百萬兩の壺

左善とお藤の漫才のような掛け合い、冷たいような素振りだけど温かい。安の面倒を見たり、竹馬を買ってくれたり思わず爆笑してしまった。道場破りのシーンも笑いを我慢できず。
優しさと笑顔を届けてくれる傑作映画だ。いろいろ疲れて自分の気持ちがしんどくなった時、また観てみようと思いました。

丹下左膳餘話 百萬兩の壺
監督:山中貞雄
出演:大河内傳次郎 喜代三 沢村国太郎

(Syphonのトレード日記、2008年の記事)
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