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Disney Songs the Satchmo Way / Louis Armstrong

disney

Disney Songs the Satchmo Way (サッチモ・シングス・ディズニー) / Louis Armstrong (ルイ・アームストロング)

ルイ・アームストロングが白人世界の象徴でもあったディズニーソングを歌う。しゃがれたダミ声と夢の世界の邂逅、相性の良さは想像できますし、実際聴いたとて一生付き合えるアルバムだと感じました。
サッチモの声やトランペットを聴いてると、いつもチャップリンを思い出すんです。なんか、サッチモっていつも笑っているイメージがありません?普通の人間が想像もつかない辛い経験をしてきたアーティストだけが表現出来る哀しさと温かさのようなものはジャンルは違えど共通しているように感じます。チャップリンはシニカルなんだけれど、サッチモは大らかなんだよな。
特にM1「Bibbidi-Bobbidi-Boo」、Youtubeで紹介している「When You Wish Upon A Star」、M9「Heigh-Ho 」が気に入っています。

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この記事へのコメント

マクビール : 2011/07/26 (火) 21:37:18

サイフォンさ~ん!こんばんは。
ヘッドフォン買いました^^嬉しいです♪

>なんか、サッチモっていつも笑っているイメージがありません?

あぁ・・・・本当だ、そうですね、微笑んでいる顔が浮かぶのは・・・
やはり、これだけずっと時代を超えて愛される、
繰り返し繰り返し人々の心に届けられ続ける理由が
音楽の中に息づいているからなんでしょうね。

ちなみに「When You Wish Upon A Star」は、
こどもが赤ちゃんの時からずっと歌っている歌なので、
今日は特に、心に沁みました。

サイフォン : 2011/07/27 (水) 23:07:54

マクビールさん、こんばんは★★

ヘッドフォン買ったんですね!これでお子さんが寝た後でも心置きなく音楽を楽しめますね♪

時代を超えて愛され続けるというのは、ちゃんとした理由があるんでしょうね。
「星に願いを」ですが、赤ちゃんのときから歌ってるなんて素敵です!幸せな光景が目に浮かびますよ!!

そうそう、マクビールさんのブログで紹介されてたスタン・ゲッツの音楽も良かったです。早速影響されまして、久しぶりにスタン・ゲッツのアルバムを聴きながら返事しています。こちらこそ心に沁みました、ありがたいです。

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2013.08.05

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