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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ (1999) ★★★★

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【解説】ギタリストのライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンたちの交流を追いながら、キューバ音楽の魅力を捉えた記録映画。

【感想】なんということでしょう、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のサントラを10年近くも聴いてるのに映画を観たことがありませんでした。

平均年齢80歳を越えるキューバのバンドの再結成。諦めかけていた人生が何かをキッカケに再開する、なんて素敵なドキュメンタリーなんだろう。
音楽と同様、表情が豊かで陽気、エネルギーに満ち溢れている。作品の意図とは違うかもしれないけれど、僕にとっては「老いと若さ」について考えさせられる作品でした。

ちょっと衝撃を受けたのが、公演のためにニューヨークに訪れていた70歳を超えたイブライム・フェレールの「僕はここに住んでみたいね。英語も勉強したい。」っていう言葉。僕は33歳になり、年齢を持ち出して英語を勉強しなくなったり色々な言い訳をしてるように感じるんだけど考え直さなきゃな。
それと、たまに「旅」をして刺激を受け、何かを得たい(或いは失いたい)と思いました。



Buena Vista Social Club / ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
監督:ヴィム・ヴェンダース (Wim Wenders)
出演:ライ・クーダー イブライム・フェレール ルベーン・ゴンザレス オマーラ・ポルトゥオンド
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2013.11.06

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