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Waltz for Debbie / Bill Evans & Monica Zetterlund

Monica Zetterlund

Waltz for Debbie(ワルツ・フォー・デビー) / Bill Evans & Monica Zetterlund

一人でいると「ワルツ・フォー・デビー」が頭の中で勝手に再生されて思考停止になる時があります。なんとも儚げで美しいメロディ。
このアルバムですが、ビル・エヴァンス自身がピアノを弾いているのもあるけれど「ワルツ・フォー・デビー」のヴォーカル物では一番好きですね。曲の美しさをスゥエーデンの歌姫モニカ・ゼタールンドが見事に捉え品があり柔らかい雰囲気に仕上がっています。

M1「Come Rain Or Come Shine」からM5までの流れが完璧。ラストで「Santa Claus Is Coming To Town」(サンタが街にやってくる)をエヴァンス自身が歌っているのに驚かされ、麻薬のせいなのか妙なテンションだけれど楽しそうで聴いてて微笑ましくなりました。

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この記事へのコメント

NOVA・病欠中 : 2011/05/22 (日) 00:55:17

こんばんみ!

サイフォンさん、凄い!私のためにセレクトしているね、君(嘘、ごめんなさい)!

疲れきった頭に、このよーつべが染みて、美味しい一服をさせていただきました。

ロキノン系と僅かな偏った洋楽(グラム・UKのロック少し)しか知らない私に、新境地をありがとう!と、最近感謝しきりです。

ルース・ヨンカーさんは、ヘビロテってるし(アルバム自作で作成→完成!)、本当に音楽って、香水と同じで、言葉でどんなに説明しても響かないものは残念だけど響かないから、それを文章に出来て、さらに偏狭な私に響くって、サイフォンさんはすげーな、と思いました。

ありがとう、もう1回聴いて寝まつ。

サイフォン : 2011/05/22 (日) 20:40:09

こんばんは~!
体調の方は少しは良くなってるといいんですが、しんどいのにコメント下さってありがとうございます!

気に入ってくれたようで嬉しいです、紹介のしがいがあるってもんです。
僕の聴いている音楽もかなり偏りがあると思うんですが(友達と遊んでいる最中に音楽を流す時とか、かなり気を使います…)、NOVAさんは多様な音に寛容のようで新境地をもっと広げれたらと思います!

NOVAさんのように上手に文章で表現出来たらいいんでしょうが、自分の文才の無さが情けないです(笑)
こんなに良い音楽なのにもっと的確に伝えれたらなぁと思いながらも、いつも「素晴らしい」やら「美しい」で片付けてしまっているような。。

しっかり食べて早く元気になってくださいね、コメントありがとうございました!

NOVA・モテない系決定 : 2011/05/24 (火) 23:58:06

連続コメ、ごめんなさい。
その後も、Monica Zetterlundさんの歌声に魅了されまくりま◇クリスティーになった私は、どんどん聴いてまつ。本当にありがとう!

で、ここに書くのは変だったら、申し訳なし。
『縞模様のパジャマの少年』、見逃したんですよね~。辛そうで、戸惑ってるうちに。良い映画だったすか!やっぱ!
DVDだなっ!と思いました。

写真、褒めてくださって、サンキューでつ!

サイフォン・酔っ払い中 : 2011/05/25 (水) 21:40:28

こんばんは~連続コメ大歓迎ですよ!!!

おー!どんどん聴いてくださってるんですね、たぶんNOVAさんの方がゼタールンドの曲を聴いてそうですね♪こちらこそありがとうございます。

『縞模様のパジャマの少年』ですが、気になりながら僕も見逃してました!
普通に良い作品でしたが、期待し過ぎないほうが良いかもしれません。機会があればご覧になってください。

付き合いでお酒飲んでてフラフラ状態なので、変な返信でしたらすみません!!!
写真ですが更に増えてますね!ドラえもんと一緒に映ってる写真は微笑ましいです。札幌も楽しそうでいいな~。
いつもコメントありがとうございます☆

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