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マイ・フェア・レディ (1964) ★★★+

My Fair Lady マイ・フェア・レディ

【解説】下町の花売り娘イライザは、言語学者ヒギンズの申し出に乗り、言葉遣いや作法の特訓を受ける。やがて洗練された淑女へと変身するイライザ。研究の対象としか見ていなかったヒギンズは、彼女への愛を感じ始めるが…。

【感想】3時間という長尺を飽きずに楽しむのは、ミュージカルやオードリーの衣装に興味がないと辛いかも。個人的には「ティファニーで朝食を」と同じく、オードリーの存在がなければ歴史に埋もれていた作品だろうと…。言葉を矯正していく設定がユニークなのと、アメリカ映画らしくないラストは良い意味で裏切られました。
映画好きの中日ドラゴンズ・落合監督が生涯で一番好きな作品が「マイ・フェア・レディ」で、映画館で何度も観ていたらしい。ストイックなイメージがあるんで意外だけれど、かなりのオードリーファンと見た!

My Fair Lady / マイ・フェア・レディ
監督:ジョージ・キューカー
出演:オードリー・ヘップバーン レックス・ハリソン スタンリー・ホロウェイ
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