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君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか / 吉野源三郎

- 僕たちは、自分の苦しみや悲しみから、いつでも、こういう知識を汲み出して来なければいけないんだよ -


2年前に父親を亡くした中学生のコペル君が、叔父の力も借りながら「日常」の様々な経験を通して成長する物語。道徳の時間に読んだ教科書のような内容、でもこういう当たり前のことを教えて貰いたくて読んでみました。辛い経験をしている人が読んでくれたら、前向きに考えるヒントが見つかるかもしれません。時間が経てば読み直そうと思います。

『君たちはどう生きるか』


当ブログですが、約1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
5・6回、管理画面にログインして書いてはみたものの(居住禁止地区を作るべきだとか、震災で周りの数十人を亡くした喪失感は15年経っても消えない、とか、)何か違うなぁと思い頓挫してしまったんだけれど、そろそろ平常通りに運営していきますね。
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この記事へのコメント

りさ : 2011/04/10 (日) 00:36:29

私も、地震のことを特に書けませんでした…
難しいですね。
サイフォンさんが再開してうれしいです。

先日、ツタヤディスカスで「東京ソナタ」を見ました。
おもしろかったです。

サイフォン : 2011/04/10 (日) 22:10:38

コメントありがとうございます!返事送れてしまいました、実は普段使ってるパソコンの調子が悪くて、最近5年ほど前に買ったノートパソコンを使ってます…。

ディスカスですが、本当に便利ですよね!トウキョウソナタは、圧迫面接やリストラされたサラリーマンが印象に残っています。でも、最後のピアノのシーンは本当に救われますよね!

NOVA : 2011/04/13 (水) 11:00:59

サイフォンさん、お久しぶりです。お元気ですか?

私も、震災の募金記事を書くのも、本当は躊躇っていました。

でも、書き続けました。
友人が教えてくれたんです。
今、ライブとかイベントが中止されてるのは、本当にそれどころじゃないって心ある人より、「責められたくない」っていう、「他粛」だ、って。


本当にそうだろうな、と思い、半ば意地で書いていました。
でも、サイフォンさんからOKをいただいて貼った募金のリンクで、数人の友人が募金してくれたり、自分のblogでもリンクを貼ってくれたりして、書き続けた甲斐がありました。

良い言葉ですね。おととい観た映画にも繋がる気がします。

実は、一回お邪魔して、「これはきちんとコメントさせていただきたい!」と思い、再度お邪魔しました。タイムラグがあってすみません。

またお邪魔しますね☆

サイフォン : 2011/04/13 (水) 21:05:57

こんばんは!!!
ブログを更新してなかったので心配をおかけしました。まさかこの記事にコメント頂けるとは…本当にありがとうございます。

NOVAさんは意地で書いてましたか~、でもそれで募金が集まったのは素晴らしいことです。
たしかに世間では「他粛」っていう表現が正しかったかもしれませんね。僕は4月の頭までは何をしても面白くなかったです、映画や音楽さえも…。

今夜は毎週恒例「Wednesday music night」の日ですね、と思って伺えば既に更新されてました(笑)
あと、「月あかりの下で」っていうドキュメンタリー映画も良さそうですね!相変わらず映画の選択が渋いっす。

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