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ティファニーで朝食を (1961) ★★★

ティファニーで朝食を Breakfast at Tiffany's

【解説】名曲「ムーンリバー」のヒットでも知られる、ヘプバーン主演の都会的センス溢れるラブストーリー。猫と二人暮らしのホリーはティファニーのショーウィンドウを眺めながらクロワッサンを食べるのが日課。隣に越してきた青年はそんな彼女の虜となる。

【感想】売れない小説家と勝手気まま美女、今となっては普通にありそうなラブストーリー。
オードリーの圧倒的な美しさ。彼女が映っている、それだけで画面の外まで華やかになるんです。もっと言ってしまえば、オードリーが出演していなければ歴史に埋もれてしまっている映画だったろうし、名曲「ムーン・リバー」も今の時代に歌われるようなことはなかったかも。
こういう見方はいけないんですが…この映画の雰囲気の中、明らかな黄色人蔑視の描写と猫を物のように捨てるシーンは少し抵抗がありました。
そんな細かいことは置いとくとして、オードリー見たさに数年後再鑑賞したくなると思います。



Breakfast at Tiffany's / ティファニーで朝食を
監督:ブレイク・エドワーズ
出演:オードリー・ヘップバーン ジョージ・ペパード パトリシア・ニール
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