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「勝負脳」を鍛える / ボロボロになった人へ

 

「勝負脳」を鍛える / 谷川浩司 古田敦也

・勝負の世界に生きる以上、負けない人はいない。
・負ける時にもその負けが次にプラスとして繋がっていくような負け方をするべき。
・研究というのは毎日毎日やらなければいけないことなんですけれども、義務感にとらわれてやるんじゃなくて自分から進んで研究する。それがまた楽しい、嬉しいという気持ちになれればいいんでしょうが、なかなか難しい。
・ストライクゾーンが変わるという大きなルール改正では今まで蓄積した情報がすべて使えなくなる可能性がある。特にベテラン選手の場合は大変だが、新しいことが増えるとまたデータを貯めていかないといけない。


ボロボロになった人へ / リリー・フランキー

「“ケープ・ファイアー”のデ・ニーロが背中に入れてる入れ墨あんじゃん。十字架の両端に聖書とナイフが秤みたいにぶら下がってるやつ」
「聖書がtruthでナイフがjusticeになってるやつな。あれシブイよ、マジで」
「そこでだよ、真実と正義、どっちが重いと思う?」
「あれはな、俺が思うにどちらも重くてバランスが拮抗してるわけじゃないのよ。どっちもホントは軽いんだよ。どっちも軽いから片方が沈まないんだよ。それぐらいのもんだってこと。そういう意味なんだよ、あの入れ墨は」

Franz Ferdinand (フランツ・フェルディナンド)


Franz Ferdinand / Franz Ferdinand (フランツ・フェルディナンド)

スコットランド出身のフランツ・フェルディナンドのデビューアルバム。名前はよく聞いてたんだけれど今更ながらアルバムを手に入れました。個性的なヴォーカル、ニュー・ウェーブ+グランジのカッコよさ。やはり「Take me Out」が抜けてますが全曲のレベルが高い。個人的にはM1「Jacqueline」を推したい。雰囲気的にストロークスに近いけれど、このポップ・センスはプロデュースしたトーレ・ヨハンソンの功績でしょう。

My Piano Romance / Beegie Adair (ビージー・アデール)


My Piano Romance (マイ・ピアノ・ロマンス) / Beegie Adair (ビージー・アデール)

優しくゆったりとした旋律、幸福の感情を音にするとこういうアルバムが出来上がるのではないでしょうか。ピアノを弾く喜びが伝わってくる。73歳での日本デビュー、癖のないロマンチック・ピアノ。ビートルズやエルヴィス、ジャズのスタンダード曲ばかりで聴き易いです。ラストに「いい日旅立ち」が入っているのは嬉しいですね。

26世紀青年 / 幻の光

26世紀青年 / Idiocracy (2006) ★★★

お馬鹿映画を観たくてチョイス。500年後は人間の知的レベルがビックリするぐらい低下してて、テレビは金玉ネタだし常飲してるのは水ではなくてゲータレード(笑)あと、スターバックスが風俗店に!風刺がかなり効いてて、面白いんだけど未来を考えると「ありえるかもな…」とも感じて怖くなりました。

幻の光 (1995) ★★★+

喪失と再生。画面の構図がキッチリと決まってて淡々と進むストーリー、小津映画を意識したんでしょうか。特に子供2人が叙情的な風景の中走り回ってる場面は美しかった。江角マキコの関西弁は少し気になった。

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