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I Am A Bird Now / ANTONY & THE JOHNSONS


I Am A Bird Now(アイ・アム・ア・バード・ナウ) / ANTONY & THE JOHNSONS(アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ)

以前紹介した大野一雄さんに捧げられたアルバム「The Crying Light」を聴き直してたら「Epilepsy Is Dancing」という曲が美しいなって思って意味を調べたら「てんかんはダンス」という衝撃の題名でして、たしかに大野さんにとってはてんかんさえも踊りだったのかもなぁとアントニーの捉え方に感心してしまい、今回紹介するアルバムを買ってきました。
男性なのに心は女性、時に苦悩の叫びのようであり理解されない嘆きのようであり、耽美であり聴いていると心が苦しくなってくるほど無垢だ。アルバム・タイトルのように僅かながら飛び立てるような開放感も味わえる。ボーイ・ジョージやルーファス・ウェインライトも参加。
ジャケットはアンディ・ウォーホルのミューズ、今や伝説になっているゲイの麗人、キャンディ・ダーリン。作り手の思いが詰まったアルバムだ。

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忘れないように自分用のメモ



脳をだまして疲れ知らずになる2つの言葉

1.朝、目覚めたら「今日も絶対いいことあるぞ!」と声に出して笑顔で言う。
2.夜、寝る前に「今日も一日頑張れてよかった!」と声に出して笑顔で言う。



ネットを徘徊してたらどこかで出会った言葉。どうやらガンダムでの名言らしい。

「 私は、人間に必要なものは絶対的な勝利ではなく、戦う姿、その姿勢と考えます。 」

Jasmine / Keith Jarrett & Charlie Haden


Jasmine(ジャスミン) / Keith Jarrett(キース・ジャレット) & Charlie Haden(チャーリー・ヘイデン)

アメリカン・カルテットの解散以来、約30年ぶりの共演。ゆっくりとした大人の語らい。夜眠れなくて毎晩のようにキース・ジャレットを聴いていた時期があるんですが、この「ジャスミン」も繊細な音色で2人が自己主張せず、ピアノと控えめなベースの溶け合いが気持いい。一日の終わりのリラックスタイム、そんな貴重な時間と相性の良いアルバムです。

Dusty Springfield For Cafe Apres-Midi (ダスティ・スプリングフィールド・フォー・カフェ・アプレミディ)


Dusty Springfield For Cafe Apres-Midi / Dusty Springfield (ダスティ・スプリングフィールド)

「カフェ・アプレミディ」シリーズのダスティ・スプリングフィールド版。29曲入り、収録時間は80分。M5「Sunny」、トヨタistのCMに使われたM12「Spooky」などソウルフルでありながらもハスキーヴォイスでさらっと歌っていて、「白人ソウルの女王」と称される理由がよく分かりました。ベストとは違った選曲のようですので、他のアルバムも聴いてみます。

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