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Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971 / James Brown

Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971  James Brown

Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971 (ライヴ・イン・パリ’71) / James Brown(ジェームス・ブラウン)

●CDを聴く前→ゲロッパの人でしょ~。まぁ、一度ぐらいレンタルしておこうかな。
●聴いた後→うわっ、テンション高っ!このグルーヴ感半端ねぇ!こんなに凄い人だったのか、このライブはヤバイ!!ライブCDは色々聴いたけど、ここまでグィングィン迫ってくるのは初めてだ。

ジェームス・ブラウンですが、歌唱力だけでなくライブ開始後の挨拶、立ち振る舞い、パフォーマンス(特に3分15秒辺り)での盛り上げ方を見る限りエンターティナーとしても超一流であることが伺えます。いつもながらYoutubeでは音が悪くて圧倒的な存在感とノリの良さを伝えられないのがもどかしいです。

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Franks Wild Years / Tom Waits

Franks Wild Years(フランクス・ワイルド・イヤーズ)  Tom Waits(トム・ウェイツ)

Franks Wild Years(フランクス・ワイルド・イヤーズ) / Tom Waits(トム・ウェイツ)

表現力の豊かさに驚かされる。M4「Temptation」のしゃがれた憂いのある声、必聴はM5「Innocent When You Dream」(夢見る頃はいつも)でしょう。聞き覚えがあるな…と思って調べてたら愛すべき映画「スモーク」で使われてたんですね。ラストを紹介しても価値の下がらない作品だし、顔が触れ合う2分15秒あたりの映像の質感も味わい深いので是非動画をご覧になってください。

Satellite of Love / Color of Clouds

Satellite of Love / Color of Clouds

Satellite of Love(サテライト・オブ・ラブ) / Color of Clouds(カラー・オブ・クラウズ)

ブルックリンを拠点として活動している男女3人組。この透明感は本当にニューヨークから生み出された音なのか?…ジャンルレスのアルバムでエレクトロ要素の強い曲もあり、心地良く癒されます。必聴はM1「Brother」、M8「Haunts Me」ですね。

ガンジー (1982) ★★★★+

ghandi1982

【解説】インド独立運動の指導者マハトマ・ガンジーが行った様々な活動、そして死に至るまでの軌跡を壮大なスケールで描いた歴史大作。

【感想】ベン・キングスレーの実際のガンジーと見間違えるような外見(特典で本物のガンジーの映像があるんだけど、同一人物と思えるぐらい)と演技。インド独立のために強靭な意志を貫き、決して聖人として描かれているんじゃなく、一人の美しい「戦士」だった。
3時間以上なんだけど、ガンジーの生涯を伝えるにはこれでも短かったんじゃないかなぁ…。大げさな演出をせず、物語も淡々と進んでいくので好感が持てます。ガンジーは真理を伝え永遠に語り継がれる人物だと思うので、多くの人に観てみらいたい映画です。

GANDHI / ガンジー
監督:リチャード・アッテンボロー
出演:ベン・キングズレー キャンディス・バーゲン エドワード・フォックス ジョン・ギールグッド


映画とは関係ありませんが、ガンジーを調べてたら素敵な言葉を見つけたので紹介しておきます。

束縛があるからこそ私は飛べるのだ
悲しみがあるからこそ高く舞い上がれるのだ
逆境があるからこそ私は走れるのだ
涙があるからこそ私は前に進めるのだ

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