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ムーミン おやこでいっしょにたのしむおんがく ~enjoy with kids~ きせつのうた・ベスト

ムーミン おやこでいっしょにたのしむおんがく

ムーミン おやこでいっしょにたのしむおんがく ~enjoy with kids~ きせつのうた・ベスト

童謡が大好きでして、音楽を好きになった根底は童謡だと思っています。「赤とんぼ」「思い出のアルバム」「四季の歌」など好きな唄が詰まってて期待してたんだけど…大人が唄っている曲が多いのと、子供達も上手すぎる。

「思い出のアルバム」をYoutubeで検索してたら素晴らしい動画があったので紹介しておきます。埋め込み可になってるから紹介しても大丈夫だと思う…こういうのを聴きたかったんです。先生方と児童が交互に歌ってるのが新鮮だったけど、歌詞通りだとこちらの方が正しいのかも。子供達は可愛いし親御さん達と先生方の温かい眼差しが伝わってきます。



色々考えてしまうな…。地震で被災した子供達は少しは元気になれただろうか?とか、もし自分の人生が映画だとしたらエンディングはこういうのを流して欲しいなぁ…とか、自分に子供がいたらお風呂で一緒に童謡を歌えたらいいなぁとか、こんな人生を歩んでしまって親に申し訳ないとか、まぁ……長くなってしまったのでこの辺にしておこう。

Things Fall Apart / THE ROOTS

Things Fall Apart / THE ROOTS(ザ・ルーツ)

Things Fall Apart / THE ROOTS(ザ・ルーツ)

1999年に発売されたザ・ルーツの4作目。生演奏でジャズ・ヒップホップですから聴きやすく万人受けするアルバムではないでしょうか。18曲約80分間と長いですが、最後までカッコよく気持ちのいい時間を過ごせます。
M4「Step Into The Ream」、M11「100% Dundee」、あとはエリカ・バドゥをフューチャーしたM15「You Got Me」が好みです。

トイ・ストーリー(Toy Story) 1・2・3

「トイ・ストーリーは『3』のためにある」と友達が勧めてきた。
「1・2まだ観てないんだけど、観ておいたほうがいいの?」
「全部面白いし、通して見てはじめて『3』の価値は出るかも」
ほほう、なかなか言ってくれるじゃないか。よし、全部見ようか。


トイ・ストーリー / Toy Story (1995) ★★★★+
トイ・ストーリー Toy Story
オモチャに「心」がある、そして人間の前ではオモチャを演じなければならない。その前提を持ってきた時点で脚本とアイデアの勝利ですね。シリーズ中、最もテンションが高くなったのはラストの奇跡の場面!まだキャラクターの数が少なく個々の魅力が十分に出ているので、一番楽しめたのは「1」ですね。

トイ・ストーリー@ぴあ映画生活


トイ・ストーリー2 / Toy Story2 (1999) ★★★+
トイ・ストーリー2 Toy Story 2
オモチャはどう生きるべきなのか、オモチャの幸せとは何なんだろうか?といった疑問に対して悩んでいる姿は人間のようで不思議な感じがした。プロスペクターは悪者にされてしまったけれど、僕は彼の主張が間違っているとは思えない。シリーズの中では盛り上がりに欠けるけど、観賞後に色々考えてしまうのが「2」だと思います。


トイ・ストーリー3 / Toy Story3(2010) ★★★★★
トイ・ストーリー3 Toy Story 3
「3」だけブルーレイで観たんだけど、CGの進化に驚きました。10年以上でここまで表現出来るようになったのか…実写と見間違えるような場面も多々ありました。部屋に入る日差しや、雨の日に窓の雫が流れたり、嫌味にならない技術の使い方。

完成度では「3」が一番だと思いますね。バズのスペイン語モードと踊りや、ウッディ達を助けた電話車(?)の声が渋かったり、何度も笑わせてもらいましたが圧倒されたのはケンのダンスシーンですね、声を出して笑いました!
悲しい過去を持つピンクのクマですが、最後のトラックへの磔はどこか宗教的なものを感じました。業やカルマといった、自分がやったことへの報い…。多くの子供が見る映画なので全員がハッピーになるのが理想ですが、簡単に改心するよりも僕はあれでいいと思います。
あえて難点を言わせてもらえば、最大のピンチの局面。人形たちが諦めた後に助けが入るけど、あそこだけはちょっとどうにかならなかったかなぁ…。たしかにCGで何でもありなんだけれど、劇的過ぎて何でもありかい?って思ってしまった。

最後は切ないですね、アンディがウッディを名残惜しそうに渡す時、「この人形はね、絶対に友達を裏切らないんだ」と言ってましたが、ジーンときました。

【シリーズ総括】
MVPはレックス!ポテトヘッドと迷いましたが、レックスの弱々しい声が好きです。全て吹き替えで観ましたが、いつも「もうだめだ~」と言ってるようなマイナス思考のオモチャです(笑)

「3」だけでも十分に楽しめますが、やはり友達が言ったように1・2を見ておいたほうが更に楽しめた、という結論です。キャラクターに愛着が沸きますから、「3」の序盤に携帯電話でアンディとコミュニケーションを取ろうとするウッディ達の健気なシーンから涙腺が緩みます。
「3」は作品としては★4つ半と言いたいところだけど、1~3の15年の熟成が見事に実っていること、珍しく長文になってるので目立たせたいというビックリするぐらい勝手な理由、自分の子供時代を回想してしまった点で、おまけで★5つ!

そう、たとえば僕の場合だったら、ミニ四駆の上にキン肉マン消しゴムのロビンマスクが乗って楽しそうに走り回り、ファミリーコンピューターの2コンのマイクとウルトラマンの人形が会話をし、「たっちゃんが帰ってきたよ!みんな元の位置に戻って!」とゾイドが叫び、超合金が慌てて頭と手足を引っ込める。今になってそんな想像をしてしまいます。オモチャ達との思い出と、何とも言えないあっさりとした別れ…。まぁ、それでも人にあげたり大人になるまで大切に保存しておかなくてもいいと思うんです。ただ、トイ・ストーリーのようにオモチャにも心がある可能性があるなら…もう少しだけ大事にしてやればよかったなと後悔してしまうのです。

『トイ・ストーリー』

MUSIC FOR WINE VOL.1 (ミュージック・フォー・ワイン)

MUSIC FOR WINE

MUSIC FOR WINE VOL.1 (ミュージック・フォー・ワイン)

ビールやウィスキー、日本酒なら分かる。でもワインに合う音楽って一体何だろう?と、ぼんやりした疑問を持ち続けていました。ワインの品種ごとにディストリビューターが選曲してるんだけれど、まぁ、当然ながら飲んだことないから分からないわな(笑) 個人的には軽いポップスやアンビエント、スムースジャズ。長い熟成を経たワインにはクラシックや1950~60年代のジャズ。お酒はあまり飲まないようにしてるんだけど、めでたい日なんかはワインで乾杯したいものです。
「Emendis Brut Nature」というワインにはこの曲が合うそうなので、Youtubeで紹介しておきます。



『ミュージック・フォー・ワイン』

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