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50回目のファースト・キス(2004) ★★★

50 First Dates  50回目のファースト・キス

【解説】たった1日しか記憶がもたないルーシーと、彼女をひたむきに愛し生きる喜びを与え続けるヘンリーの恋の行方を描く。

【感想】軽いラブコメを観たかったんで満足できました。ドリュー・バリモアの表情が豊かで釘付けに。
シリアスにならないのはハワイの解放された雰囲気もあるんでしょうね。あんな所に住んでみたいなぁ…。
ビーチボーイズの歌も最高で、彼女の記憶障害が治らなかったとしてもハッピーエンドと捉えていいんではないでしょうか。二人の将来がどうなるのか気になりますね。あ、その二人よりも尻が硬いボディービルダーとあの男っぽい女性のカップルの今後の方が気になったりします(笑)

50 First Dates / 50回目のファースト・キス
監督:ピーター・シーガル
出演:アダム・サンドラー ドリュー・バリモア ロブ・シュナイダー ショーン・アスティン
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最近聴いた音楽


Surrounded By Silence / Prefuse73 (プレフューズセブンティスリー)
スコット・ヘレンの名前はよく聞くんだけど、なぜか敬遠していた。音で実験しながらも、コラージュの美しさと打ち込み音の気持ち良さ。なんというセンス。他のアルバムも聴いてみようと思います。




プレミアム・ベスト / 香西かおり
母親のiPodに追加してあげようと思ってレンタル。色んなジャンルを好きになれたらいいなぁと思って何度も演歌に挑戦してるんだけど、メタルと演歌だけはどうして好きになれないんだろう…。香西かおりさんのベストは日本酒飲みながら流すと雰囲気に浸れそう。


Speakerboxxx: Love Below

Speakerboxxx: Love Below / OutKast
ヒップホップでは名盤らしいんだけど初めて聴きました。両アルバムとも違った個性が出てて面白いけど、Big Boi盤の「Speakerboxxx」の中の2曲目「Ghetto Musick」と「Flip Flop Rock」が最高!

少年メリケンサック (2008) ★★★

少年メリケンサック(2008)

【解説】レコード会社の新人発掘部で働くかんなは、偶然ネットで見つけたパンクバンド“少年メリケンサック”をデビューさせるべく契約に乗り込むが、そこに現れたのは…。

【感想】昨年末に録画したのをやっと観賞しました。クドカンらしく、小ネタ満載で笑わせながらも、今後の生き様について考えさせられる作品。
佐藤浩市は演技の幅が広いですね、一番好きなのはジミー(田口トモロヲ)ですけど…走れるし滑舌良いし、ズボンに指をさすのは反則やわ(笑)
NOVAさんのようにグループ魂が好きだったら更に楽しめるんだろうなぁ。
ニューヨークマラソンが農薬飲ませろだったのは意外、あの歌詞はインパクトが凄くて忘れられない。

気に入らねぇなら
農薬飲ませろ
ノーパン喫茶で
農薬飲ませろ
アイラブユーより
農薬飲ませろ

少年メリケンサック
監督:宮藤官九郎
出演:宮崎あおい 佐藤浩市 木村祐一 勝地涼 田口トモロヲ 三宅弘城 ピエール瀧 峯田和伸 ユースケ・サンタマリア

流れる(1956) ★★★★

流れる 成瀬巳喜男


【解説】幸田文の同名小説を元に芸者置屋に集う女たちの悲喜劇を描く。梨花は柳橋界隈の花街にある“つたの家”に女中として住み込み始めるが、店は女将・つた奴の借金のために次第に傾いていく。

【感想】プライドを持った芸者置屋はまさに今の日本のようだ。かつての栄光があり、人間関係がぎくしゃくしている。
映像美、演出は流石巨匠といったところ。古い邦画をたまにしか見ない自分でも豪華だとわかる女優人。意地悪で憎めない杉村春子や貫禄のあった栗島すみ子の存在も良かったけど、特に光るのが田中絹代の演じる梨花。秘めた強さと品の良さ、そして母性。
最近亡くなった高峰秀子さんをやはり特別な目で見てしまう…時代の流れ。そして、この映画の救いはやはり一人娘の高峰秀子さんの姿勢だと思うんです。ラスト近くで梨花が「偉いねぇ」と褒めていたが、プライドとか関係なく、悩みながらも逞しく生きていこうとする姿勢は美しい。ミシンと三味線のハーモニーを聴いていると、無常なる流れを感じ言葉にならない哀しさが込み上げてきた。

流れる
監督:成瀬巳喜男
出演:田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、杉村春子、栗島すみ子

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