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My Best Album 200 (アーティスト順150-175)

best album 200


・Colour Green / Sibylle Baier
・Takk... / Sigur Rós(シガー・ロス)
・Live From New York City, 1967 / Simon & Garfunkel
・Parsley Sage, Rosemary and Thyme / Simon & Garfunkel
・Saxophone Colossus / Sonny Rollins
・Sophie Zelmani / Sophie Zelmani(ソフィー・セルマーニ)
・Breakfast On The Morning Tram(市街電車で朝食を) / Stacey Kent
・Stan Getz Plays / Stan Getz(スタン・ゲッツ)
・Getz/Gilberto(ゲッツ/ジルベルト) / Stan Getz & João Gilberto
・And She Closed Her Eyes / Stina Nordenstam(スティーナ・ノルデンスタム)
・Café Bleu / The Style Council
・Come On Feel The Illinoise! / Sufjan Stevens(スフィアン・スティーヴンス)
・The Madcap Laughs(帽子が笑う…不気味に) / Syd Barrett
・The Slider / T.Rex
・Solo Monk / Thelonious Monk(セロニアス・モンク)
・Raspberry / Tico Moon
・Rain Dogs / Tom Waits
・Confessions / Usher
・Song Cycle / Van Dyke Parks(ヴァン・ダイク・パークス)
・Just Another Diamond Day / Vashti Bunyan(ヴァシュティ・バニヤン)
・Velvet Underground & Nico / The Velvet Underground
・A Charlie Brown Christmas / Vince Guaraldi
・Yael Naïm / Yael Naïm(ヤエル・ナイム)
・Technodelic / Yellow Magic Orchestra
・Close To The Edge(危機) / Yes
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ビフォア・サンセット(2004)★★★+

Before Sunset

【解説】95年のヒット作「恋人までの距離(ディスタンス)」の続編を、同じリチャード・リンクレイター監督、イーサン・ホーク&ジュリー・デルピー主演で9年振りに映画化。前作の主人公2人が9年後にパリで再会する。ジェシーは結婚して子供も生まれ、作家となってパリの書店に講演にやってくる。セリーヌは環境保護団体で働き、今は旅行中の写真家の恋人と同居しているが、ジェシーの講演会に現れる。

【感想】現実の、そして大人のラブストーリー。「ビフォア・サンライズ」が1995年なので続編が9年後に出来るっていうのは面白いですね。とてもピュアな前作も良かったですが、個人的には大人の雰囲気が漂ってて現実的な本作の方が好きですね。
主演二人もいい感じに役者としてキャリアを積み重ねてきてて、特にジュリー・デルピーは「汚れた血」を初めて観た時からのファンで、映画の雰囲気を壊さない女優さんだと思います。
二人の会話と、パリの街並みを見てるだけでも十分楽しいです。最後の部屋のシーンのセリーヌが可愛かった。その後はどうなるんだろ?気になります。

ビフォア・サンセット / Before Sunset
監督:リチャード・リンクレイター
出演:イーサン・ホーク ジュリー・デルピー

(Syphonのトレード日記、2008年の記事)

は行

バーバー吉野 (2004) ★★★
BARに灯ともる頃 (1989)★★★
破戒(1962)★★★+
ばかのハコ船(2002)★★★★+
橋の上の娘(1998)★★★★
バタフライ・エフェクト(2004)★★★
二十日鼠と人間(1992)★★★★
バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985) ★★★★★+
ハッシュ!(2001)★★★★
バットマン ビギンズ(2005)★★★★
初恋のきた道(1999)★★★★
ハッピーフライト(2008) ★★★+
パトリス・ルコントのボレロ(1992)★★★
花とアリス(2004)★★★★
パプリカ (2007)★★★
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2006)★★★
ハリー・ポッターと賢者の石(2001)★
バルカン超特急(1938)★★★★★+
晩春 (1949) ★★★★+
パンチドランク・ラブ(2002)★★★+

ピアニストを撃て(1959)★★★★
ビートルズ/レット・イット・ビー(1970)★★★★
ピエロの赤い鼻(2003)★★★+
ひかりのまち(1999)★★★★+
彼岸花(1958)★★★★★+
ビッグ・フィッシュ(2003)★★★+
ビフォア・サンセット(2004)★★★+
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995)★★★+
秒速5センチメートル (2007)★★★
ピンク・フラミンゴ(1972年)★★★+

ファイト・クラブ(1999)★★★★
フェイク(1997)★★★★
フェイス/オフ (1997)★★★★
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ (1999) ★★★★
プカドン交響楽(1955)★★★
ブタがいた教室(2008)★★★+
ふたりのトスカーナ(2000)★★★
フライド・グリーン・トマト(1991)★★★★
ブラウン・バニー (2004) ★★+
フルメタル・ジャケット(1987)★★★★★
フル・モンティ(1997)★★★+
ブロークバック・マウンテン(2006)★★★★★
ブロークン・フラワーズ(2005)★★★+
ブロードウェイと銃弾(1994)★★★★

ヘアスプレー (2007)★★★★
北京原人 Who are you?(1997)★
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ (2001)★★★★+

冒険者たち (1967)★★★★
暴力脱獄(1967) ★★★★★
ボウリング・フォー・コロンバイン(2002)★★+
ぼくのバラ色の人生(1997)★★★+
ほしのこえ(1999)★+
ホテル・ルワンダ(2004)★★★+
ホルテンさんのはじめての冒険 (2007)★★★★

My Best Album 200 (アーティスト順175-200)

best album 200


・ドビュッシー:前奏曲集 / ギーゼキング
小品集なので飽きが来ない。変な色を加えないギーゼキングの名演。

・ジョゼと虎と魚たち / サントラ
単純に映画が好きだからです。「別れ」「恒夫とジョゼ」は普段見逃してる苦い感情を呼び起こさせ、作曲者のセンスを感じる。

・フレンチ・カフェ・ミュージック -スウィング!ミュゼット / ダニエル・コラン(Daniel Colin)
めったにはないんだけど、たま~にアコーディオンの音色が恋しくなる時がある。そんな時はこの一枚。

・風街ろまん / はっぴいえんど
これは外せないでしょう。

・ミーのカー / ゆらゆら帝国
ゆらゆら帝国の音楽は芸術、どうして解散してしまったんだぁ…。「ズックにロック」を聞きながらお酒飲んでトリップしちゃいましょう。

・Piano Stories Best '88-'08 / 久石譲
大好きな映画「紅の豚」のテーマソング「il porco rosso」だけでなく、ナウシカやキッズ・リターンまで収録されています。宮崎駿や北野武に愛された理由がよく分かります、同じ時代に久石譲がいることに感謝!

・eyja / 原田知世
傑作です。名作「music & me」さえも霞んでしまう。ポカポカした陽だまりの中にいるような幸せな気持ちになれますよ。

・1996 / 坂本龍一
教授のベスト盤です。「out of noise」と迷いましたが、万人受けを考えこちらに。

・La Vie En Rose ~I Love Cinemas~ / 手嶌葵
手嶌葵さんの歌声は周囲の空気を変え、いつも優しく包み込んでくれる。彼女が「Smile」や「La Vie En Rose」を唄ってるんですよ、素晴らしくないわけがありません。

・オ・メリヨール・ジ・リサ(O Melhor De Lisa) / 小野リサ
小野リサさんのアルバムは10枚近く聴いているので一枚を選ぶのは難しい。なので適当に選びました(笑)、ぼーっとしながら聴いてみてください。

・生命の島、屋久島 / 中田悟
パソコンの前に座っている時間が多いものですから、こういう自然の音は精神を深い部分で癒してくれます。

・MELANCOLIA / 中島ノブユキ
長く聴き続けることになるであろうアルバム。2曲目の「忘れかけた面影」を聴くと、なぜか小学生時代の帰り道を思い出すのです。

・アロハ・ヘヴン / オムニバス
ハワイに行ったことはありませんが、このアルバムを流すと海に沈む夕日の光景が浮かびます。リゾート気分を味わいたいならぜひ。

・amapola / オムニバス
スペインのギター・ポップ・レーベル、エレファントのオムニバスらしいです、詳しくないので全然知りませんが聞いていて気持ちいい。ウィスパーボイス好きにはたまらない一枚でしょう。

・シャンソン・ベスト100 / オムニバス
エディット・ピアフやイヴ・モンタンのような有名なシャンソン歌手から全然知らない人まで、幅広く入っていて大満足。

・ボン・ボン・フレンチ(Bon Bon French) / オムニバス
「さくらんぼの実る頃」は大好きな曲で地元フランス人達歌っているのをYoutubeで色々聞きましたが、加藤登紀子さんのバージョンが世界一だと信じています(映画「紅の豚」の挿入歌)。このアルバムに入っている「さくらんぼ~」は加藤さん(唯一の日本人)が歌っています。ボンボンフレンチは続編も出てますが、このアルバムの方が上。

・Chai サントリーウーロン茶CMソングコレクション / オムニバス
5年ほど前、上海に行く前に上司がくれたCD。「蘇州夜曲」や「鉄腕アトム」なんて最高でしょ。烏龍茶に限らず、サントリーのCMはセンスいいと思います。

・エレガンス2 リラックス・イン・ザ・ムード / オムニバス
「ライムライト」や「シェルブールの雨傘」、「道」など好きな映画音楽が多く収録されているので。「エレガンス1」の方ジャケットはヘップバーンが笑ってて、それも素敵です。

・FIKA? あたたかいスウェーデンのジャズ / オムニバス
ジャズに飽きてきて気分転換にと聴いてみたけど、タイトル通り暖炉の前にいるような優しく温かい気持ちになれる。コーヒーと一緒にどうぞ。

・ゲンスブールを歌う女たち(Gainsbourg Versions Femmes)/オムニバス
ゲンスブール自身の歌声も色気があるけど、プロデュースした曲は更に素晴らしい。時代が流れても色あせることなく逆に魅力が増している、天才だと思う。

・The Mod Scene -CUT IN THE 60s / オムニバス
2000年前後のリーバイスのCMで使われていた奇跡の曲「Make Her Mine」のためだけに買った、このCMは覚えている人が多いと思う。26曲入りでお得。

・Singin'On Sunday / オムニバス
休日の気持ちの良いお昼にドライブしながら聴きたい。

・それでも恋するバルセロナ(Vicky Cristina Barcelona) / サントラ
映画を観た後どうしても欲しくなってしまって…。特に1曲目の「Giulia Y Los Tellarini」(読み方が分からん…)の「Barcelona」が好きだけど全体的にクオリティが高い。

・Women Are Beautiful / オムニバス
20~70代のキューバの歌姫が結集した奇跡のアルバム。歌手の名前は全く知らなかったけど、キューバ独特のリズムで何度も聴いてしまう。

・音楽のある風景 ~冬から春へ~ / オムニバス
このシリーズは季節ごとに4種類あってどれも心地良くなれる選曲ですが、今の時期に合わせてこの一枚を。監修の橋本徹さんのセンスが光る。

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