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BRUTUS (ブルータス) の特集が熱い



ブルータスの特集が「気持いいいい音楽。」でして、メロウなアルバムが354枚も紹介されていてお薦めです。表紙にキングス・オブ・コンビニエンスのアルバムが写っており、あれは天からの授かり物のような音楽なので通じるものがあると思い即買いました。モデルやなでしこジャパンの選ぶアルバムとかはいらなかったのに…色んな声を集めたかったんだろうけど一種の逃げだな。

11月15日発売の次号の特集は「映画は人生だ!」。アルトマンやスコセッシ、リンチ、コッポラなど映画×監督×人生、映画より面白い23人の映画監督の人生を語っているそうです。これも楽しみ!

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読書を楽しもう / プロに学ぶ!人を見抜く技術



「読書を楽しもう」

・読書する人というのは、理由あってしているのである。読まずにはいられない理由があるのである。不幸だからだ。幸福な人は読書などしない。する必要がない。
・読書とは、一冊の本を受け入れることではない。一冊の本と、対話することである。
・読書で美意識を育てるということ。美意識とは「美しいものに魅せられる気持ち」と考えてみましょう、それは恋に似ています。


「プロに学ぶ!人を見抜く技術」

・ポイントはこれまで意識していなかったことを意識するということに尽きます。
・服装や持ち物、態度やしぐさ、表情や言葉・話し方など、注意深く意識的に観察すればその人の感情や人柄まで見抜くことも可能。

Amazonや楽天で扱ってない本ってあるんだね…。表紙は怪しいけれど人間を知ることができる良本でした。

「勝負脳」を鍛える / ボロボロになった人へ

 

「勝負脳」を鍛える / 谷川浩司 古田敦也

・勝負の世界に生きる以上、負けない人はいない。
・負ける時にもその負けが次にプラスとして繋がっていくような負け方をするべき。
・研究というのは毎日毎日やらなければいけないことなんですけれども、義務感にとらわれてやるんじゃなくて自分から進んで研究する。それがまた楽しい、嬉しいという気持ちになれればいいんでしょうが、なかなか難しい。
・ストライクゾーンが変わるという大きなルール改正では今まで蓄積した情報がすべて使えなくなる可能性がある。特にベテラン選手の場合は大変だが、新しいことが増えるとまたデータを貯めていかないといけない。


ボロボロになった人へ / リリー・フランキー

「“ケープ・ファイアー”のデ・ニーロが背中に入れてる入れ墨あんじゃん。十字架の両端に聖書とナイフが秤みたいにぶら下がってるやつ」
「聖書がtruthでナイフがjusticeになってるやつな。あれシブイよ、マジで」
「そこでだよ、真実と正義、どっちが重いと思う?」
「あれはな、俺が思うにどちらも重くてバランスが拮抗してるわけじゃないのよ。どっちもホントは軽いんだよ。どっちも軽いから片方が沈まないんだよ。それぐらいのもんだってこと。そういう意味なんだよ、あの入れ墨は」

盲点力 / 決断力 / 誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則

  

印象に残った言葉を残しておきます。

■「盲点力」―人の気づかぬところを見る力

・先入観や過去の経験に照らして物事を判断することは盲点になりやすいということ。
・物事を上辺だけで判断せずに裏側や陰の部分にも注目する。不眠症なら不眠力があり、貧乏なら貧乏力、全く取り得がないなら無能「力」と思えばいい。

■決断力 - 羽生 善治

・勝負は相手が嫌がることをやるものなのだ、これは予想していないだろうという手をお互いに繰り出しあうのだ。レベルが高いほど状況をねじらせて混乱を深めようとする。
・流れを作るよりも、サーフィンのように流れにのっていく。波はつくれないが、乗れるかどうかだ。
・常識を疑うことから、新しい考えやアイデアが生まれる。最善の戦略は、大局観と事前の研究から生まれる。
・人間は、どんなに訓練を積んでもミスは避けられない。「人間は、ミスをするものだ。」実は、将棋では勝ったケースのほとんどは相手のミスによる勝ちである。本当のことだ。

■誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則

・これがあなたの人生だ、リハーサルではない。人は生きるために生まれる、生きる準備をするために生まれるのではない。
・魂のない体が死んでいるのと同様、行動の伴わない信仰も死んでいる。

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