スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

From Left To Right / Bill Evans

Bill-Evans
From Left To Right (フロム・レフト・トゥ・ライト) / Bill Evans(ビル・エヴァンス)

アルバムタイトルからジャケット、メロディから曲名まで自分にとって全てがパーフェクト。ビル・エヴァンスがフェンダー・ローズを使ってどんな音を出すのだろうと興味があったんですが、彼のひたすら美しい音楽を求める姿勢っていうのは頭が下がります。特にM4~M7の流れが秀逸。ボサノヴァ調の「Dolphin」リリシズム溢れる「Lullaby For Helene」。

「Soirée」という曲がある。椅子にもたれて頭の後ろで手を組んで天井をずっと見、色んなことを考えながら聴いてたんだけれど、この曲を聴いて生き続けている限りずっとビル・エヴァンスに触れていたいと思った。

スポンサーサイト

Future Days / Can (カン)

Can
Future Days (フューチャー・デイズ) / Can (カン)

1968年に西ドイツでデビューしたCanの、1973年にリリースされた5枚目のアルバム。クラウト・ロックを聴きたかったわけですが、実験精神溢れる音作りと多様なジャンルが絡み合いながら(ラストの「Bel Air」は20分の大作)も絶妙にまとまってますし、ダモ鈴木さんの女性のような声も印象に残る。40年前にこの音に巡り合えた人が羨ましい、さぞ衝撃を受けたに違いない。

Seasons Of My Soul / Rumer (ルーマー)

Rumer
Seasons Of My Soul / Rumer (ルーマー)

Rさんに紹介して頂いたRumerですが、円高のおかげなのか求めやすい価格だったので買ってきました。Youtubeで「Slow」を聴いて、アルバムの完成度を確かめてみたかったのです。M1の「Am I Forgiven」やM7「Thankful」の伸びる低音はたしかにカレンの声を、M5の曲調は70年代のキャロル・キングを連想させます。柔らかな声質だが決して弱々しくはなく、むしろ竹のようにしなる強さ、繊細さを兼ね備える大人向けのアルバム。

Today / Galaxie 500


Today / Galaxie 500 (ギャラクシー500)

1988年にリリースされたギャラクシー500のデビューアルバム。ジャケットが象徴しているように哀しげで美しい。孤独、浮遊感。たぶん、特定のジャンルに偏ることなく「音楽」を愛する人でこの音を嫌いになる人はほとんどいない。ギャラクシー500は3枚のアルバムをリリースして解散したようで、残りのCDもぜひ聴いてみたい。

| NEXT≫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。