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Buffalo'66 (バッファロー'66) / サウンドトラック


Buffalo'66 (バッファロー'66) / サントラ

イエスだけでなく、キング・クリムゾンやスタン・ゲッツなど選曲が渋い。ギャロが作曲したM1「Lonely Boy」とM6「Ohgod」のギターの音像は孤独感を表現できているしM3「Fools Rush In」では古き良きアメリカが風景として浮かび上がる。
「Buffalo'66」は当時大阪に住んでたころ話題になってて映画館に行った思い出がありまして、今にして思うのは下で紹介している動画を見る限り、まず音楽ありきの作品だったんだなと。自己中俺様映画なんだけれどギャロの唯一無二の世界観と美学、人間の弱さや孤独感も描かれて実に愛嬌があって好感度の高い映画でした。

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ワールド・トラベル ~ 「世界の車窓から」

世界の車窓から

ワールド・トラベル ~ 「世界の車窓から」 / サントラ

テレビ朝日系列の長寿番組「世界の車窓から」。今年で24年目、放送回数はじつに8500回以上ということですから驚きです。意識して見ようとは思わなくても、たまたまチャンネルをつけて放送してるとテンションが上がる、僕にとってはそんな番組でして、こういった良質な紀行番組があるというのは日本の誇りでもあります。
有名な溝口肇さんのテーマ曲をはじめ、パット・メセニーやアントニオ・カルロス・ジョビン、ジェーン・バーキンや王菲(フェイ・ウォン)など、選曲も多国籍なので自分が世界中に旅に出ているような気分になります。
もし今度「世界の車窓から」を見る機会がありましたら、風景に合った素敵な音楽にも耳を傾けてみてください。


世界の車窓からといえば、やはりこのテーマ曲(一瞬で終わりますが…)!映像と共にどうぞ。


どうしても紹介したかった、Nana Mouskouri(ナナ・ムスクーリ)の「LA VIOLETERA(花売り娘)」。僕を映画好きにさせてくれたチャップリン「街の灯」に流れていた曲。癖がなく丁寧に優しく歌い上げています。

AMELIE FROM MONTMARTRE (アメリ サウンドトラック) / Yann Tiersen(ヤン・ティルセン)


Youtubeのおすすめ動画で紹介されて、何気なく聴いたら虜になった。


amelie

AMELIE FROM MONTMARTRE (「アメリ」サウンドトラック) / Yann Tiersen(ヤン・ティルセン)

後で調べたら、なんと「アメリ」のサントラに収録されている曲と知ってビックリ。更に驚いたのはアルバム全体の完成度が怖ろしく高いということ。10年ほど前に映画は観てたんだけどなぁ…。映像のインパクトは鮮明に覚えてるんだけれど、同じぐらい音楽も優れた作品だったと今になって気付き、再鑑賞しなきゃな。動画で紹介している他に特にお薦めなのは、M7、M9、M11、M14。食事中、ドライブのお供、読書の最中など時を選ばずいつでも気軽に流せます。多幸感あふれること間違いなし!


秀逸なM5「La Noyée」。並の映像だったら曲の力に負けて不満も出てきそうなものですが…絶妙なバランスで映像と現実の見事な架け橋となっている。

『アメリ サウンドトラック』

MOTHER / サウンドトラック

mother_soundtrack

「おとなも こどもも おねーさんも。」というキャッチコピー、任天堂のゲームのサントラです。「EIGHT MELODIES」の音が忘れられなくて…。マザーはポップアートのような独特の世界観(糸井重里の好きな映画「スタンド・バイ・ミー」へのオマージュ)で、音楽を担当したのは「はちみつぱい」の鈴木慶一さんです。ゲームなのに「面白さ」を軸に製作されていなくて、詩的な会話やラスボスを歌で倒すといった設定で強く印象に残っています。
全体的に完成度が高く気合の入った面子(マイケル・ナイマンも参加しています)、ピコピコ音は11曲目だけ(20分以上)です。子供心を思い出したいとき、また聴こうと思います。


小学校の教科書に掲載された「エイト・メロディーズ 」。
普通RPGなら壮大なテーマ曲を使うはずなんですが、マザーは繊細なメロディーなんです。


こちらがオリジナル。
ゲームだろうが何だろうが、当然ながら良いものは良い。

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