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9月3日

ドラえもん生誕101年前の9月3日、ということは僕の34歳の誕生日でもありました。よく飲み、よく笑った。

年齢に関しては、特に思うことはない。年に数回しか会えない人と人生であと何回会えるんだろう?夏が終わる寂しい感情をあとどれぐらい味わえるのだろう?あと何回食事ができ、あと何回呼吸ができるのだろう?そういった思考と大切に生きる気持ちは忘れないようにしたい。

好きな映画が教えてくれたように、自分の生き方は自分で決めます。そのためにはもっと強い意志を持たないといけないな。

0903

34歳…エリオット・スミスとチャーリー・パーカーが亡くなった歳…。カレン・カーペンターがいなくなった32歳を、そしてダニー・ハサウェイが自殺した33歳という年齢は当たり前のように過ぎていった。
どうせこの1年も音楽はよく聴くだろうから…34歳のスタートはエリオット・スミスのアルバムから聴き始めました。あまりに繊細だ、彼のような人間を心から愛する、でもこの世界で生きるのは多少鈍感な部分が必要だ。哀しいときは絹のような繊細な音楽が優しく包み込んでくれるし、落ち込んでいるときは深海まで潜って来てくれて陸に上がるまで静かに寄り添ってくれる…。俺はまだ生きるぞ!!

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グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち (1997) ★★★★★

Good Will Huntin

【解説】天才でありながら心を閉ざした青年と精神分析医の心の交流を描く。

【感想】3回も号泣してしまいました、ヒューマンドラマの傑作だと思います。自分の殻をどうやって破るか、人との繋がりとはどういう事なのか。最後のベン・アフレックが車で家に迎えに来るシーン、嬉しさと寂しさが入り混じった表情。ラストのルート66を車で走る爽快さ。こういう映画は何度観てもいい。
個人的な思い入れとしては、やはり曲を提供しているエリオット・スミス。2003年に謎の死を遂げ、とても悲しい思いをしたわけだけれども…。それ以降はこの映画にまた別の、なんだろう、彼の死に重なって短い青春時代の喪失感に近い付加価値が加わっているように感じるんです。★5つの価値がある映画だと言えます。

Good Will Huntin

Good Will Hunting / グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ロビン・ウィリアムス, マット・デイモン, ベン・アフレック

(Syphonのトレード日記、2008年の記事)

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