スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年10月1日

いとこが犬を飼ったので触らせてもらいました。なんじゃこの天使、可愛すぎるやろ~☆何度写真を見直してもニヤニヤしてしまう…。

トイプードル

トイプードルって成犬になっても体重が3kgなんですってね。賢くて毛も抜けにくいようなので飼い主も育てやすいでしょうね。それにしもて可愛い、なんという可愛さ!!

金曜に母親が退院しました。そして様子を見に行ってきたんですが、相変わらずよく喋ってたので一安心。その後CDを買いに行き、友達と会ってくだらない会話を楽しみ、帰宅してチェット・ベイカーを聴きながらブログを書いております。そしてふと考える、あと何回親や友達に会え、何枚の素敵な音楽を聴けるのだろうかと。
スポンサーサイト

愛犬との別れ、その後の日々

2010年11月15日に愛犬が旅立ちました。
本日で3ケ月目になります。

阪神淡路大震災が起きた1995年に飼い始め、甘やかしすぎてバカでわがままに育ってしまいましたが、15年間も天使として癒し続けてくれました。

何かをブログに…と思い、飾り気もない愛犬の日常の風景を動画に残しておきました。音楽と静止画が繰り返されるだけの2分弱の動画です。50秒あたりから余命数ヶ月になります。
最後のほうに犬が死んだ日、両親と姉と姪っ子が写っている写真があり、不謹慎だとお思いでしょうが犬が与えてくれた全ての感情を憶えておきたいう衝動に駆られ撮りました。



(IEでは表示できない場合があります。動画のURL)


暖かくなる頃には…
と思っていたものの、悲しみは今尚続いています。

父親は骨壷の前で遠い目をしているようです、姉は犬の夢を見たと泣きながら電話をかけ、母親は15日が近づくと癌を早く見つけてやれなかったとの後悔から何も口に入らず、心配させまいと無理に食べてはトイレに行って吐いてしまうのです。

でも、笑顔で過ごせれるように…。長い目で見て楽しい感情のほうが圧倒的に多かったことを何度も伝えています。

これらが、どうしても記録しておきたかった、愛犬との別れとその後の話です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。