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淡路島

淡路島へ小旅行、といっても明石海峡を渡るだけなので1時間足らずで着いてしまうんだけど、なんか久しぶり。

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人のいないビーチを探して海水浴、たこせんべいを買う、穴子と「御食国」(みけつくに)の牛丼を食べる、目的はそれだけ。

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昔は気付かなかったけど、淡路島の海沿いって思いのほか信号が少ないんですね。好きな音楽を流しながら運転するとストレス解消になります。アメリカ国債の格下げやスイスフランの暴落、世界経済は相も変わらず不透明ですが、明日からも頑張るぞー。
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ベトナム ホーチミン(サイゴン)への旅・下

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戦争証跡博物館。戦争で使われた兵器や写真の展示。1975年に終結したベトナム戦争だけれど、傷跡はまだ残っています。外国人観光客で賑わっていました。

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沢田教一さん、あなたの写真を見るためにベトナムまで来ましたよ。もしあなたが生きていたら、望んでいたように平和なベトナムの田園風景を撮ってたんでしょうね。


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Pho24(フォー24)という現地では有名なレストラン。友達にもフォーだけは食っとけと言われ、香草を少しだけにして自分好みの味付けなら美味しかったんだけど、途中から店員さんに現地の味付けにしてもらうと食べれなくなった。香草は慣れの問題かのかなぁ…。


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クチトンネル。ベトコンが生活・ゲリラ戦のために20年近くかけて掘った250キロにも及ぶトンネル。最初に日本語のビデオで説明があったんだけれど、若い女性が銃を持って戦う姿を見てキューブリックの「フルメタル・ジャケット」を思い出した。ホーチミンに行く機会があるなら、片道1時間弱の距離にあるクチトンネルに寄ってください。リアルな匂いが残っています。


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エビの美味しい所を探して辿り着いた店。入店の10分後、たまたま隣に日本人、60代の夫婦2組。東京と仙台の方達で、やはり地震と原発の話になり、特に仙台から来られた夫婦は苦労されたようで帰国しても放射能が怖くて気が重いと話しておられました。あと、他の国の旅行の話とか。喋り方といい服装といい、品のある方達でした。


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屋形船・食事付き2時間コースに乗ってみました。333を飲みながら、サイゴン川の上で頭が悪いなりに人生について考えてみた。精一杯目を開けて歩いてたら、随分と道から外れてしまった。守るべき存在があれば考え方は変わるんだろうけれど、時がくれば、できれば自分で・・・。波に反射する街の灯が揺れ、少し湿った風が気持ちよかった。


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人の写真を撮りたかったけれど失礼になりそうで躊躇してしまいます。上の写真は親切だったタクシーの運転手、ブレ過ぎでショック…。下の写真は雑貨屋で土産を買ったので気分良く撮らせてもらいました、ベトナムでは全部で250枚近く撮ったけど下の写真はベストショットだな。色んな人と話したけど、良い感情を与えてくれようと作り笑いをしてでも微笑んでくれたベトナム人。温和な国民性、愛おしくてたまりません。


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現地の人に聞いて印象に残ったポイントを(詳細なコミュニケーションが難しく、多少の間違いがあるかもしれません)。

・ベトナムの月給は約10000円、ホーチミンは20000円。
・ガソリンが1リットル90円。バイクが必須なので稼ぎの中でガソリンの割合が高い。
・外国人は土地が買えない、もし買っても所有権はベトナム人。
・日本と同じで晩婚化が進んでいる。
・ベトナムの朝は早い。学校は朝7時から。
・マンションより一軒家に住みたがる傾向がある。
・ケンタッキーはあるけど、マクドナルドがない。ビールはハイネケンが人気。


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最後のベトナムコーヒーを飲んでる最中、向かいの建物で結婚式。映画のエンディングのような幸せな気分になり、そのまま空港へ。そこで通訳してくれた子やその友達との別れ。昔から僕はどうも空港が苦手でして、とにかく別れが寂しいんですよね。だから空港に行く前にバイバイって言おうと決めてたんだけど、会った初日から何度も送りたいと言ってくれたから…。

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かなり久しぶりの旅でしたが、旅は普段の生活で気付きにくい「別れ」を身近に感じれると再認識しました。会う人、見る風景に「たぶん、この人(風景)とはもう二度と会えないだろうな」と何度も頭の中で繰り返し哀しく愛おしい気持ちになるのは、かけがえのない貴重な時間です。サイゴンの街並と人々が恋しい…。

美味しい食べ物、贅沢がしたいとか壮大な景色が見たいなら他の国に行くべきでしょう。でもベトナムの「人柄」の良さ、それだけは絶対的にお薦めさせてもらいます。

当ブログを見てくださっている方々、検索で来て下さった方、行こうか迷っている人にベトナムの良さが少しでも伝わる事を願って。

ベトナム ホーチミン(サイゴン)への旅・上

ベトナムに行ってきました。
本当は東南アジアを巡りたかったんですが、時間とお金に余裕がなかったのでホーチミン近辺のみ。自分が忘れないように行った場所・感じたことを簡単に2回に分けて残しておきます。

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関空からタンソンニャット国際空港へ。機内、周りの人はキャビンアテンダントに日本語で聞かれたのに僕だけ英語を使われ、しかも「Green Tea,Please」と伝えたのにキリンの一番絞りが届くという失態…。自分の発音が悪すぎて一人で笑いながら酔ってました。


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自分にアクシデントが降りかかれば面白いと思ってブラブラ歩いてたんだけど、中心地の治安は悪くないし観光人慣れしていました。通貨はドン。20万ドン(VND)で1000円ぐらい。最後までお金の感覚が分からなかった。ベトナムに限らず、相変わらずチップの値段と渡すタイミングに気を使う。


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生春巻き、揚げ春巻きはなかなか美味。他にも挑戦したけど香草が苦手なので食べる物が限定されてしまう。色んな国のビールがあって、個人的にはベトナム料理には地元の「333(バーバーバー)」が合うように思う。


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ベトナム語が全く理解できないので通訳を雇うものの、現在日本語を勉強中との事でコミュニケーションが難しい。結局、下手な英語同士で会話。なぜか僕が日本語を教えることに。あと友達を紹介してもらったり、面白い場所を色々教えてもらいました。僕は出会う人にだけは恵まれています。


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片道1時間半をかけてメコン川へ、長さ4800キロの川はベトナムから始まる。この流れがカンボジアやタイから中国に続くと思うと感慨深いものがありました。

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メコン川の名物、エレファント・フィッシュ。見た目とは裏腹に味はなかなか。やはり333と合う。


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面白い所はどこだと聞くと、サイゴンの夜はクラブが熱いらしい。先に行った「LUSH」(写真上・70~80人)、「GOSSIP」(下・200~300人。中の写真を撮ろうとしたら警備員に注意され、その警備員と仲良くなり一緒に果物を食べた)は広くて、中心に30人ぐらい踊れるスペースがあるんだけど、そこで33歳の怪しいおっさんが思い切り踊ってやりました。楽しかった。


後半に続く。

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