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ロッキー (1976) ★★★★+

Rocky

【解説】無名俳優だったスタローンをスターに伸し上げた出世作。借金の取り立てで日銭を稼いでいた4回戦ボクサーに、世界チャンピオンへの挑戦権という大チャンスが巡ってくる。

【感想】近頃夏バテ気味でして、気力を養えるような映画は何だろうかと探してるとロッキーを思い出し、おそらく中学時代にテレビで見て以来、約20数年ぶりに観賞。
歴史に埋もれない理由ってのはちゃんとあるんだね。ロッキーのどこが素晴らしいのかって聞かれたら、勝負の結果よりも更に大事な物のために闘ってるところですね。だって、アメリカ映画なのに主役が普通に負けちゃうからね。スポ根映画ではなく、しっかりと人間の生き様が描かれていた。
ロッキーが好きになったエイドリアンは眼鏡をかけててペットショップで働く女性でね、この素朴さが映画の雰囲気を良くしてる。
好きなシーンはスケート場でのデートとロッキーのテーマが流れながらトレーニングしてる場面。有名なテーマ曲といいロッキーの生き様といい、男でこの映画を嫌いな人なんていないんじゃないかな?チャレンジすることの大切さを学びました。そして少し元気貰ったよ、感謝しなきゃな。

Rocky1976


Rocky / ロッキー
監督:ジョン・G・アビルドセン
出演:シルヴェスター・スタローン バート・ヤング タリア・シャイア
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