スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

From Left To Right / Bill Evans

Bill-Evans
From Left To Right (フロム・レフト・トゥ・ライト) / Bill Evans(ビル・エヴァンス)

アルバムタイトルからジャケット、メロディから曲名まで自分にとって全てがパーフェクト。ビル・エヴァンスがフェンダー・ローズを使ってどんな音を出すのだろうと興味があったんですが、彼のひたすら美しい音楽を求める姿勢っていうのは頭が下がります。特にM4~M7の流れが秀逸。ボサノヴァ調の「Dolphin」リリシズム溢れる「Lullaby For Helene」。

「Soirée」という曲がある。椅子にもたれて頭の後ろで手を組んで天井をずっと見、色んなことを考えながら聴いてたんだけれど、この曲を聴いて生き続けている限りずっとビル・エヴァンスに触れていたいと思った。

スポンサーサイト

2011年9月18日

12日の深夜3時、母親の下血が酷いらしく電話があったにも関わらず僕は眠ったままで、携帯を見たのが朝8時。姉も同じく眠ってたよう…。幸い血が止まり朝一で病院に行って検査してもらい、そのまま入院となってしまいました。

0918

運動をするようにと口を酸っぱくして言い続け、最近一人で散歩に行ってるようで良い感じだったのに…。退院がいつになるかは分からなくて、暫くは点滴のみで過ごして再検査待ち。2時間ぐらい話して来ましたが、まずまず元気そうで良かった。

友達と遊んでる時は心配させると悪いので、母親が入院したとか自分の体調が優れないといった話はしないようにしてるんだけど、今回は息を吐くように喋ってしまい、反省しながらも友達ってやっぱりいいなと感じた。
キャラメルポップコーンとコーヒー、VC3000のど飴とハートランドを買い、ビル・エヴァンスとイーグルスのCDをレンタルして帰宅。
何の意味もない日記でありますがやはりブログっていいね、こういうの書けるから。なんかちょっと救われるかも。

Waltz for Debbie / Bill Evans & Monica Zetterlund

Monica Zetterlund

Waltz for Debbie(ワルツ・フォー・デビー) / Bill Evans & Monica Zetterlund

一人でいると「ワルツ・フォー・デビー」が頭の中で勝手に再生されて思考停止になる時があります。なんとも儚げで美しいメロディ。
このアルバムですが、ビル・エヴァンス自身がピアノを弾いているのもあるけれど「ワルツ・フォー・デビー」のヴォーカル物では一番好きですね。曲の美しさをスゥエーデンの歌姫モニカ・ゼタールンドが見事に捉え品があり柔らかい雰囲気に仕上がっています。

M1「Come Rain Or Come Shine」からM5までの流れが完璧。ラストで「Santa Claus Is Coming To Town」(サンタが街にやってくる)をエヴァンス自身が歌っているのに驚かされ、麻薬のせいなのか妙なテンションだけれど楽しそうで聴いてて微笑ましくなりました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。