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ワールド・トラベル ~ 「世界の車窓から」

世界の車窓から

ワールド・トラベル ~ 「世界の車窓から」 / サントラ

テレビ朝日系列の長寿番組「世界の車窓から」。今年で24年目、放送回数はじつに8500回以上ということですから驚きです。意識して見ようとは思わなくても、たまたまチャンネルをつけて放送してるとテンションが上がる、僕にとってはそんな番組でして、こういった良質な紀行番組があるというのは日本の誇りでもあります。
有名な溝口肇さんのテーマ曲をはじめ、パット・メセニーやアントニオ・カルロス・ジョビン、ジェーン・バーキンや王菲(フェイ・ウォン)など、選曲も多国籍なので自分が世界中に旅に出ているような気分になります。
もし今度「世界の車窓から」を見る機会がありましたら、風景に合った素敵な音楽にも耳を傾けてみてください。


世界の車窓からといえば、やはりこのテーマ曲(一瞬で終わりますが…)!映像と共にどうぞ。


どうしても紹介したかった、Nana Mouskouri(ナナ・ムスクーリ)の「LA VIOLETERA(花売り娘)」。僕を映画好きにさせてくれたチャップリン「街の灯」に流れていた曲。癖がなく丁寧に優しく歌い上げています。
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Home Date Blunch (家デート ブランチ編)

HomeDateBlunch

Home Date Blunch (家デート ブランチ編) / オムニバス

先日紹介した「Home Date Dinner」のブランチ編。
数あるアストラッド・ジルベルトの曲でも「Fly Me To The Moon」が入ってる辺り、かなり自分好みのコンピレーション。ジャンヌ・モローやアントニオ・カルロス・ジョビンなど半分近くの曲は既にiTunesに入ってるんですが、「Waltz For Debby」をサラッと品良く弾いていたJean-Yves Thibaudetとラストの曲を歌ったJoyceを知ることができたのは大きな収穫だな。
アストラッド・ジルベルトは歌が下手だと紋切り型の意見を目にするけれど、偏ったくだらんクソッたれの見方だと思いますね。大事なのは「魅力」があるかないかです。
フードコーディネーターのSHIORIという人の選曲らしいんだけど、落ち着いた優しい曲で楽しい時間を提供するというコンセプトを持ったこのシリーズはお薦めです。



『家デート ブランチ編』

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