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BRUTUS (ブルータス) の特集が熱い



ブルータスの特集が「気持いいいい音楽。」でして、メロウなアルバムが354枚も紹介されていてお薦めです。表紙にキングス・オブ・コンビニエンスのアルバムが写っており、あれは天からの授かり物のような音楽なので通じるものがあると思い即買いました。モデルやなでしこジャパンの選ぶアルバムとかはいらなかったのに…色んな声を集めたかったんだろうけど一種の逃げだな。

11月15日発売の次号の特集は「映画は人生だ!」。アルトマンやスコセッシ、リンチ、コッポラなど映画×監督×人生、映画より面白い23人の映画監督の人生を語っているそうです。これも楽しみ!

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From Left To Right / Bill Evans

Bill-Evans
From Left To Right (フロム・レフト・トゥ・ライト) / Bill Evans(ビル・エヴァンス)

アルバムタイトルからジャケット、メロディから曲名まで自分にとって全てがパーフェクト。ビル・エヴァンスがフェンダー・ローズを使ってどんな音を出すのだろうと興味があったんですが、彼のひたすら美しい音楽を求める姿勢っていうのは頭が下がります。特にM4~M7の流れが秀逸。ボサノヴァ調の「Dolphin」リリシズム溢れる「Lullaby For Helene」。

「Soirée」という曲がある。椅子にもたれて頭の後ろで手を組んで天井をずっと見、色んなことを考えながら聴いてたんだけれど、この曲を聴いて生き続けている限りずっとビル・エヴァンスに触れていたいと思った。

読書を楽しもう / プロに学ぶ!人を見抜く技術



「読書を楽しもう」

・読書する人というのは、理由あってしているのである。読まずにはいられない理由があるのである。不幸だからだ。幸福な人は読書などしない。する必要がない。
・読書とは、一冊の本を受け入れることではない。一冊の本と、対話することである。
・読書で美意識を育てるということ。美意識とは「美しいものに魅せられる気持ち」と考えてみましょう、それは恋に似ています。


「プロに学ぶ!人を見抜く技術」

・ポイントはこれまで意識していなかったことを意識するということに尽きます。
・服装や持ち物、態度やしぐさ、表情や言葉・話し方など、注意深く意識的に観察すればその人の感情や人柄まで見抜くことも可能。

Amazonや楽天で扱ってない本ってあるんだね…。表紙は怪しいけれど人間を知ることができる良本でした。

Future Days / Can (カン)

Can
Future Days (フューチャー・デイズ) / Can (カン)

1968年に西ドイツでデビューしたCanの、1973年にリリースされた5枚目のアルバム。クラウト・ロックを聴きたかったわけですが、実験精神溢れる音作りと多様なジャンルが絡み合いながら(ラストの「Bel Air」は20分の大作)も絶妙にまとまってますし、ダモ鈴木さんの女性のような声も印象に残る。40年前にこの音に巡り合えた人が羨ましい、さぞ衝撃を受けたに違いない。

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